ラーニングコモンズSAN-Fについて

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工学院大学新宿図書館ラーニングコモンズSAN-F(愛称:サンエフ)を2015年4月から新しく開設しました。 このスペースでは、学生の皆さんが授業時間外にグループで学習できる移動可能なテーブルや椅子を設置しています。 ホワイトボードも用意してありますので、仲間同士での互いに活発で効果的な発表やディスカッションが自由にできます。 また、授業や研究室単位での占有利用も可能です。PCやスマホの映像を同時に最大8画面まで投影できるプロジェクター等も備え、貸出用PCや無線LAN設備も充実しました。
積極的に活用してください。
※学習を目的とした設備です。会議でのご利用はできません。

利用について

本学の学生および教職員は、図書館開館日の月〜土曜日の9:10から
19:00までは、自由に利用できます。ただし、授業や研究室単位での
セミナー等での貸切利用がある場合は、利用できない時間帯もあります。
入室方法は、2階の図書館入館ゲートで学生証をICカードリーダーに
読み取らせて入館し、3階へ上がって入室してください。
車いすご利用の方は、図書館スタッフがエレベーターへご案内します。
カウンターでお声かけください。

貸切利用

  • 授業や研究室単位でのセミナー等での貸切利用する場合は、予約が必要です。
  • 貸切予約できる人数は12〜42名までです。(補助椅子6脚を含んだ人数です。)
  • 貸切予約の受付は前月の最初の開館日から利用前日まで行います。
  • 貸切利用申請書
  • 上記リンクからダウンロードするか、新宿図書館カウンターにお申し出ください。
    貸切利用で備品が必要な場合は上記の申請書で同時にお申し込みください。
    ※予約利用者が優先されますので予約時間になりましたら、席をあけていただくようお願いします。
    ※予約状況のお問い合わせは、図書館開館日 平日の9:10〜21:00まで、日曜開館日 10:30〜17:00までに
    図書館カウンターでお尋ね頂くか、内線2267 または ダイヤルイン03-3340-0878へお願いいたします。
    但し、お電話での仮予約は出来ません。
    予約申込は、申込書を新宿図書館カウンターヘ提出して下さい。
    ※貸切予約利用開始予定時間から30分以上たっても、貸切予約利用者が来ない場合は、貸切予約を解除し、
    通常利用に切り替えます。ご注意ください。

    備品の予約

    プロジェクター・電子黒板・レーザーポインタ・指示棒等の備品の利用は、使用1時間前までに図書館カウンターでお申し込みください。
    備品利用申請書・・・図書館ホームページからダウンロードするか、新宿図書館カウンターまでお申し出ください。

    利用時間

    • 図書館開館日の月曜日〜土曜日 9:10〜19:00まで(予約の場合は20:00まで)
    • 図書館開館日の日曜日 10:30〜17:00まで
    • 図書館閉館日は利用できません。
      図書館の開館日は図書館ホームページや館内で配布しているカレンダーでご確認ください。臨時閉館や開館時間の変更を行う場合は、図書館ホームページ等でお知らせします。

    備品・設備

    • 無線LAN・・・接続方法は情報科学研究教育センターの利用ガイドをご参照ください。
      接続方法で不明な点は14階情報科学センターでお尋ねください。
    • 可動式の机・椅子36人分(+補助チェア6脚)
    • ホワイトボードパネル(180×90cm)4台
    • 電子黒板 1台
    • プロジェクター 2台
    • クリックシェア(同時に最大8台のPCやスマホ等の画面を無線で投影できる装置)
      備品の使用方法が分からない時は、図書館カウンターにお問い合わせください。

    注意事項

    • 学習、調査、研究活動以外の目的で利用しないでください。
    • 使用後は備品・椅子・机を必ず元の状態に戻してください。万が一、壊したりなくしたりした場合は、補修・弁償していただきます。
    • ラーニングコモンズSAN-Fは図書館内と同様、飲食禁止・禁煙です。
      (ペットボトル・水筒などの密閉可能な容器による水分補給は可能ですが、パソコンやプロジェクターなどの機器の近くで飲まないでください。)
    • ゴミは室内に残さず、図書館外にあるゴミ箱へ捨ててください。
    • 使用後の利用状態が良くない場合は次回以降の利用をお断りする場合があります。
    • ラーニングコモンズSAN-F内の様子はwebカメラで図書館入口、ラーニングコモンズ内、地下1階中層棟
      エレベーター脇に設置したデジタルサイネージに表示されます。これは、地下1階にあるB-ICHIの様子も同時に表示することで、それぞれのラーニングコモンズの混み具合を確認ができるようにしたものです。
      ご了承の上、ご利用ください。